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Author:みやびちと
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漫画感想を主に日常の出来事も少々書いています。


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あけましておめでとうございます。

昨年末の冬コミ97も無事終わり、新しい年を迎えることが出来ました。
昨年は長年慣れ親しんでいたYAHOO!ブログも終了して今まで仲良くしていただいていた人たちもバラバラになってしまいとても寂しくなってしまいました。

漫画の感想やその他何もせずこのまま年老いていくだけというのもつまらないとは思うんですけどね、どうもやる気が出てきません。
同人誌も三冊目をまた新しく作ろうと思うのですが・・・思うだけ。
サッサと行動に出なければいけませんね。

・・・で、思い切って今年の予定を書きます。
一年後に予定通りになっていればいいのですが。

「漫画ゆめばなしⅢ」の発行!
テーマは少女漫画。
40年以上前ぐらいの作品などを考えています。
萩尾望都・竹宮惠子・山岸凉子・一条ゆかり・青池保子・・・・・水野英子・飛鳥幸子などもいいですね。
今回の「まんがゆめばなしⅡ」はイラストが少なくてほとんど文字ばかりで良くなかったと思うので次回はイラストをかなり描くべきだと思っています。
出来るかなあ???

粘土で猫を作ったりしてみようかな?なんてことも考えています。
羊毛フェルトなんていうものも興味はあるのですがかなり難しそうですね。
でも何事にもまずは挑戦してみないと始まりません。

とにかくこんな目標を立ててみました。
頑張ります。
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冬コミ 土曜日 西 N 45a

201912242311416e1.jpg

冬コミ用の本が出来上がりました。
後は行く準備をするだけです。

サイボーグ009 (石ノ森章太郎)

私が子供の頃漫画のヒーロー達はマフラーとかスカーフとかを
首に巻いていたのが多かったように思います。
そのせいか私が描く落書きのような絵も首にスカーフ的なものを
よく巻いていました。
サイボーグ009も長いマフラーをなびかせていますよね。
ああいうのって格好いいと思っていました。今もそう思います。
・・・で、今回表紙に009を描いたものだから何色だったかな?と
思った訳です。手元にある秋田書店版の文庫本では黄色になっています。
ああ、黄色だったのね・・・。と単純に信じたのだけど・・・よく調べると
1966年の劇場用アニメではマフラーは赤。服は白なんですよね。
フランソワは水色のマフラーで他のメンバーはマフラーなし。
あれ?そうだったんだ。
1979年の劇場用アニメでは黄色いマフラーに赤い戦闘服になってます。
(原作はいつから赤い戦闘服になったのだろう?)
2016年の『CYBORG009 CALL OF JUSTICE』になると実際に映画は
観ていませんが私にはもう009のイメージとあまりにもかけ離れている
っていう感じです。
まあ、時代が変わればそれに応じて作品も変化するのは仕方ありません。

原作では世界の神話や伝説に想をとった壮大なストーリーもあれば
キャラクター達の個性を生かした短編作品などもあるのですが
私はどちらかというとほのぼのとした短編が好きです。
特に007と006が出てくるのが結構好きです。

それにしてもカッコイイ長い長いマフラーなんですけどね、あれって
結構危なくないのかしら?
戦闘中に何かに引っかかって首がしまるとか・・・そういう展開に
なるストーリーはないのでしょうか?
    そんな風に考えてはいけない?
    そうですよねえ、
    長いマフラーはヒーローの証!
      馬鹿なことを考えてはいけません。

横山光輝 (仮面の忍者 赤影)

この漫画は1967年に実写化されてるんですよね。
このTVは勿論リアルタイムで観ていました。
赤影がね、とってもかっこよかったのです。
当時私は小学生だったけど、素敵な男の人って思ったのは赤影が最初なのかもしれません。
でも・・・現代の若い子にこの赤影を見せると・・・「かっこいい??どこが???」
・・・って言うんですよねぇ~。
何故、あのかっこよさがわからないのか!!!
・・・とまあ、怒ってもしょうがないんだけどね。
今見ても素敵に見えるんだけどなあ。

赤影役に坂口祐三郎さんが選ばれたのは「目に光がある役者」だったからなのだそうです。
確かに「目に光がある」・・・すごく納得しますね。
そして某イベントで赤影が仮面を取った時は観客の女性が「キャーァ!」と大騒ぎしたそうですが、それとってもわかります。
私ももしその場にいたら絶対「キャーァ!」って言いますもん。

原作の漫画は勿論面白いし好きだし赤影もいいと思うんだけど実写版の赤影の方がやっぱり好き・・・。
主題歌も歌えます。「手裏剣シュッシュッシュッシュッシュ 赤影はゆく~!」
この歳でこんなの歌ってたら変かしら?
小さいときの記憶は年取っても鮮明に残ってるんですよね。

あら・・・このブログは漫画の感想だったはずですが今回は実写版の感想で終わってしまいました。(笑)

コミケ97 土曜西N45a 「漫画ゆめばなし」

コミケ97 参加させていただきます。
まだ本は出来ていません。
今から頑張ります。・・・出来るのか??

表紙は描きかけています。
一応、百鬼丸とサイボーグ007と赤影の似顔絵になっています。

何年も絵を描いていないし老眼で細かい部分が見えない!
だからとうとう老眼鏡を購入!これで少しは見える。
年はとりたくないですねぇ。。。(涙)

パソコンは色塗りと文字その他で使用して絵の線はアナログ方式・・・ケント紙にGペンか丸ペン、墨汁で描きます。
ペンタブは使い慣れなくて思うような線が描けないのです。
そんなこと言ってケント紙になら思うような線が描けるのか?って言われると困るんですが・・・。

今回似顔絵を描いていて手塚治虫先生、石ノ森章太郎先生、横山光輝先生の巨匠お三方のペンタッチが違うことに気がつきました。・・・当たり前と言えば当たり前のことなんですけどね、これほど違うとは思っていなかったのでちょっとびっくりしたのです。
手塚先生の線は丸みがあって柔らかくてそれでいて力強い。
石ノ森先生はスピード感のある線。描く速度がかなり速かったのではないかと思います。
横山先生は思ってたよりゴツゴツした感じ。これ何ペンで描いてるのかなあ?Gペンではないような感じです。(本当は何ペンか知らないので単なる憶測ですが)

あの時代の絵は漠然と丸い感じの絵が多かったような気がしてたんですが、よく見るとひとりひとりタッチが違うんですね。
似顔絵を描くにあたってなるべくタッチも似せたいと思っていましたが・・・私の画力では無理です。
なので・・・あまり似ていない似顔絵ですがお許しを!

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